APIを利用して外部からシステムを連携させるには、あらかじめTukusi AIの管理画面から「APIクライアント」を作成し、認証情報を取得しておく必要があります。 本セクションでは、APIクライアントの発行からシークレットキーの管理手順までを解説します。
APIクライアントは、Tukusi AIの管理者権限を持つユーザーのみが作成・管理できます。
Tukusi AIに管理者アカウントでログインし、メニューから「利用契約管理」を開きます。

「APIクライアント管理」セクションから、新規作成ボタンをクリックします。
以下の情報を入力します。
このクライアントに実行を許可するワークフローのIDを指定し、スコープを追加します。
セキュリティの観点から、用途に合わせた必要最小限のワークフローのみを選択(最小権限の原則)することを推奨します。
「発行する」をクリックすると、新しいAPIクライアントが発行されます。
