Tukusi AIにおける認証管理

Tukusi AI上には個人情報を含めた機微情報が保存される可能性があるため、ユーザの認証方式を適切に設定し、データ保護を行う必要があります。Tukusi AIでは下記の管理方式を推奨しています。

  1. Google、Microsoftの組織アカウントを使用した認証
  2. Tukusi AIで発行したIDユーザにパスキーを設定して認証

Google、Microsoftの組織アカウントを使用した認証

GoogleやMicrosoftの組織アカウントを使用した認証に統一することで、認証アカウントが一元化されセキュリティリスクが低減します。

Google、Microsoftの組織アカウントを使用した認証

ログイン画面で下記のオプションを使用することで組織アカウントでの認証を実現できます。「Continue with Google」「Continue with Microsoft」

Tukusi AIで発行したIDユーザにパスキーを設定して認証

IDユーザを発行後に、各ユーザにおいてパスキーを発行・登録することで、パスワードレス/高セキュリティの認証を実現することができます。

アカウント発行後のパスキー登録を徹底することを推奨しています。発行直後に使用できるパスワードのみの認証は非推奨です。

今後、パスワード認証が可能な期間の制限など、追加のセキュリティ強化を行う可能性があるので、パスワードのみの認証は使用しないようにしてください。

Tukusi AIで発行したIDユーザにパスキーを設定して認証

各ユーザにおけるパスキーの設定方法は、別のマニュアル(「パスキーログイン」)を参照ください。

Tukusi AIで発行したIDユーザにパスキーを設定して認証