ブラウザ操作とは

ブラウザ操作の登録と活用の流れ

  1. デスクトップアプリでブラウザ操作を記録・登録
  2. ワークフローでブラウザ操作スキルを使用

1. デスクトップアプリでブラウザ操作を記録・登録

ブラウザ操作キャプチャ画面

最初にアクセスするURLを設定します。操作の記録は開始せずに、URLを開きます。事前にログイン・ログイン状態を保持する際などに使用します。操作のキャプチャを開始します。

(後述)操作中に使用する変数を設定します。(後述)記録された操作が表示されます。(後述)

変数の設定

ブラウザ操作を記録する前に、操作で使用する変数を設定しておきます。カルテ記載内容など、実行の状況によって変化する可能性がある入力は変数にします。

キャプチャの開始

キャプチャを開始すると、指定したURLでブラウザが開きます。このブラウザに対して行った操作(クリック、入力等)が、実行する操作として記録されます。